取扱製品

共焦点レーザー生体顕微鏡

ビバスコープ VivaScope®

型番:VivaScope1500

皮膚や口腔粘膜など観察部位に対物レンズをあてるだけで、組織を切り取ったり染色することなく、リアルタイムに細胞レベルで画像化する生体顕微鏡です。皮膚ではin vivoで「角層」「表皮」「真皮乳頭」「血球等が毛細血管内で循環している様子」「乳頭下層叢」「真皮上層にあるコラーゲンのバンドル」など、最大200~300μmの深さまで観察できます。機器はスタンダード『VivaScope1500』のほか、小さく軽いスキャナーヘッドを採用したハンドヘルドタイプの「VivaScope3000」や、445nm(青)、658nm(赤)、785nm(赤外)の3種類のレーザーが搭載され、蛍光画像も得られる『VivaScope1500マルチ波長』も取り揃えています。

特長

・組織を切りとったり、染色することなく、対物レンズをあてるだけで、リアルタイム、細胞レベルで観察できます。
・皮膚では、in vivoで角層、表皮、真皮乳頭、血球等が毛細血管内で循環している様子、乳頭下層叢、真皮上層にあるコラーゲンのバンドルなど、最大200~300μmの深さまで、通常の組織標本に匹敵する解像度で見ることができます。
・口腔内では、粘膜と粘膜下層が画像化されます。
・解像度が高く、安定した鮮明な画像が得られます。
・マクロカメラ「VivaCam」を標準搭載、観察部位の確認が大変容易になりました。
・「VivaScanソフトウェア」により、「ナビゲーション機能」と「ズームイン機能」が加わり、操作性が向上しました。

仕様

VivaScope 1500本体
・レーザー: 830nm 最大出力: 16mW
・視  野: 500μm × 500μm
・分 解 能: 水平方向 1.25μm 垂直方向 5μm
・画像深度: 約200-400μm(組織により異なる。)
・VivaBlock機能:XY方向に自動的にスキャンし広い視野を構築
 視野→約2mm×2mm(4×4=16枚)
    約3mm×3mm(6×6=36枚)
    約4mm×4mm(8×8=64枚)
・VivaStack機能:z方向に最小1μmごとに画像を自動撮りこみ
・表示画素数:~1000×1000ピクセル
・ビデオフレームレート: 9fps frames per second
 
対物レンズ
・ Lucid StableView 4.3mm 水浸レンズ 0.9NA
 
コンピューター及びモニター
・一式付属(19インチカラーモニター)
 
ソフトウエア
・VivaScanソフトウェア
 
消耗品キット
・1セット
 
カート
・専用カート付
 
※仕様は、予告なく変更する場合があります
※ VivaScope1500Plusは研究用機器です。
 詳細につきましては、お問合せ下さい。

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