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インテグラル主催:第8回 皮膚科学セミナー「化粧品、医薬部外品の皮膚有用性のトレンドと培養皮膚モデルを用いた有用性評価代替法の事例紹介」(2017.11.21)東京会場

開催日2017.11.21(火)
会場フクラシア品川(高輪口)    ※下記「関連資料」2頁目に地図を掲載
演題/テーマ

『化粧品、医薬部外品の皮膚有用性のトレンドと培養皮膚モデルを用いた有用性評価代替法の事例紹介』

講師/演者

正木 仁 先生(東京工科大学 応用生物学部 先端化粧品コース 教授)

機器Multi Probe Adapter MPA6(マルチプローブアダプター)
Cutometer DUAL MPA580(キュートメーター)
Tewameter TM300(テヴァメーター)
Tewitro TW24(3次元培養皮膚用経皮水分蒸散量)
参加費5000円
申込状況受付中
詳細

講義内容:
 シワ改善に対する効能効果が厚生労働省により承認されたことから、化粧品、医薬部外品の標的は表皮から真皮までの皮膚全層となった。それに伴い、化粧品、医薬部外品の有用性コンセプトにも大きな変化が生じることが予想される。また、動物実験禁止の状況下、そのコンセプトを実証するため培養皮膚モデルを用いた評価が汎用されてくることが考えられる。
本講では今後期待される化粧品、医薬部外品の皮膚有用性コンセプトの方向性をこれまでの知見に基づいて紹介し、培養皮膚モデルを用いた有用性評価の事例について紹介する。


時間:13:30~16:00: 講義
    16:00~16:30: 機器紹介と個別質問
定員:先着30名
※会場へのアクセスは、下記「関連資料」(2ページ目)をご覧下さい。
 

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